ごあいさつ

任意団体「コミュニティづくり研究所」は人びとの繋がりの促進、すなわちコミュニティづくりを目指します。研究所代表の私、中島正博ほか研究所メンバーのボランティアとしての活動です。さて「コミュニティ」と言っても、町内会のように住んでいる地域の人びとの場合もあれば、同好会やサークル活動のように地域を超えた人びとの場合もあります。この研究所では、後者のコミュニティも視野に入れながら、主に前者の「地域コミュニティづくり」に関する研究・活動を行い、このホームページを通して報告をします。ホームページに掲載する内容が、「コミュニティづくり」の知恵の蓄積(知恵袋)として、社会に貢献することを願っています。ホームページの内容の更新はフェイスブックやツイッターでお知らせします。あるいは「コミュニティづくり研究所」を検索して頂き、研究所の最新情報を閲覧して下されば幸甚です。

>> コミュニティづくり研究所とは

登校児童の見守りボランティア~ちょっと嬉しい経験

登校児童の見守りボランティアをしていると、私の担当交差点の通学路の児童の顔はほとんど覚えます。毎朝こどもの顔を見ながら「おはよう」、「行ってらっしゃい」、「行ってきます」と挨拶を交わしてハイタッチをしているからです。顔見

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防災における公助と共助の役割~顔の見える関係を

2018年の西日本豪雨以来、豪雨時の避難行動についてメディアで活発に議論されてきました。私もサイトのブログで被災後の半年間の出来事を追い、「西日本豪雨の被災と復旧の語り部に代えて」と題した連載記事を投稿しました。西日本豪

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西日本豪雨の被災と復旧の語り部に代えて~第9回 1月の1カ月間

今回、注目するのは豪雨災害後、半年が経過し約7カ月目に入る2019年1月の1カ月です。この語り部記事の最終回です。中国新聞朝刊から作成した災害関連記事の見出しデータの表を文末に掲載し、それに基づいて被災から復旧に向けた出

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