ごあいさつ

任意団体「コミュニティづくり研究所」は人びとの繋がりの促進、すなわちコミュニティづくりを目指します。研究所代表の私、中島正博ほか研究所メンバーのボランティアとしての活動です。さて「コミュニティ」と言っても、町内会のように住んでいる地域の人びとの場合もあれば、同好会やサークル活動のように地域を超えた人びとの場合もあります。この研究所では、後者のコミュニティも視野に入れながら、主に前者の「地域コミュニティづくり」に関する研究・活動を行い、このホームページを通して報告をします。ホームページに掲載する内容が、「コミュニティづくり」の知恵の蓄積(知恵袋)として、社会に貢献することを願っています。ホームページの内容の更新はフェイスブックやツイッターでお知らせします。あるいは「コミュニティづくり研究所」を検索して頂き、研究所の最新情報を閲覧して下されば幸甚です。

>> コミュニティづくり研究所とは

登校児童の見守り活動~卒業おめでとう!

今年の小学校の卒業式は3月19日でした。その日の朝のことです。男子児童はネクタイを締めて、女子児童もおめかしをして、6年生児童が登校してきました。いつもは誰が何年生かよく知らないまま挨拶を交わしていました。今日はどの子が

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人間と熊の共存そして農村コミュニティの役割

今年は東北地方で熊の目撃や人身被害が急増し、最近は連日のようにニュースで報じられています。秋のスポーツ大会やイベントも中止されています。熊による被害は毎年ありますが、今年は東北5県のどんぐりの大凶作が主要な原因でしょうか

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災害避難所の運営を考える

災害時の避難所の運営は難しい課題です。災害時に諸事はマニュアル通りに運ばず、自治体の対応は混乱状態に陥るかも知れません。数百人が集まる避難所の運営は無秩序に近い状態になりやすく、避難者の不安や困難な生活環境は災害関連死の

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マンション住民の高齢化による孤立を防ぐ取り組み

国立社会保障人口問題研究所は都道府県別の世帯数の将来推計を2024年に発表しました。それによると2050年には、全世帯に占める1人暮らしの割合が27都道府県で40%を超えます。さらに65歳以上の高齢者が1人で暮らす割合は

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