「認知症サポーター」になりました

認知症と思われる人の不自然な挙動を前にして、あなたならどうするでしょうか?「‥だからそれはダメですよ、‥だから違いますよ、でも‥なんですよ。」などと、結果的に相手の意図の否定に繋がる言葉が普通の反応ではないでしょうか。私

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初めてこども食堂に参加しました

昨年2月に「こども食堂」についてこのサイトで記事を掲載しました。その時は講演での学びを中心に記事を書いたので、後日こども食堂へ実際に行くことを私の宿題にしました。12月になって二つのこども食堂へ行く機会があったので、その

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子育て支援活動と地域コミュニティ

子育て支援活動のためのオープンスペースは、乳幼児とその保護者が集い遊べる場です。日本のほぼ全小学校区に子育て支援の団体があります。その活動の運営に携わっている主任児童委員の方にお話を伺ったので、今回の記事ではその内容をイ

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広島の「ばっちゃん」、中本忠子さんにお会いして

広島市で「ばっちゃん」と呼ばれている中本さんは、親からの虐待・ネグレクト・薬物・アルコール依存症等、様々な家庭の事情で食事がとれない子ども達に、広島市中区基町で、39年間、毎日、無償で食事を提供されています。23年間は一

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登校児童の見守りボランティア~ちょっと嬉しい経験

登校児童の見守りボランティアをしていると、私の担当交差点の通学路の児童の顔はほとんど覚えます。毎朝こどもの顔を見ながら「おはよう」、「行ってらっしゃい」、「行ってきます」と挨拶を交わしてハイタッチをしているからです。顔見

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高齢化社会を乗り切ろう!地域コミュニティの生活支援ボランティア活動

現在進行中の人口の高齢化は日本社会の歴史的な試練ですね。団塊の世代がすべて75歳になる2025年には75歳以上が全人口の18%、65歳以上が30%になります。そして20~64歳以上は全人口の54%です。社会保障の観点から

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地域コミュニティで子供を育てるこども食堂

先日の1月27日に、公益財団法人ひろしまこども夢財団が主催して、広島県呉市の広市民センターで行われた、「広がれ、こども食堂の輪全国ツアーinくれ」に参加しました。社会活動家で法政大学教授の湯浅誠さんの基調講演などを通して

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健康体操と地域コミュニティ

私たちの実践できる筋力運動が、新聞やテレビなどのメディアで頻繁に紹介されます。私はそんな新聞の記事を切り取って、後からじっくり読んで実践しよう、と思い記事を保存しますが、かなりの量がたまってしまい、どの運動から始めればよ

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2. こどもの遊び場づくり ~三世代のまちづくり~

都市公園で開催する「もとまち自遊ひろば」は、各所から入れ替わり遊びに来る「都市型」の冒険遊び場です。同時に、月2回ではあるものの、「常連のこどもの存在」や目の前の市営住宅などから「こどもだけで歩いてくる」、「親同士のコミ

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1. こどもの遊び場づくり ~広島市の「もとまち自遊ひろば」~

「もとまち自遊ひろば」の会は、こどもたちが地域でのびのび遊び育ち合える環境づくりを思い、都市公園の広島市中央公園で月2回、「もとまち自遊ひろば」を広島市の冒険遊び場事業として開催しています。「自由な発想でおもいっきり遊ぶ

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