登校児童の見守りボランティア~ちょっと嬉しい経験

登校児童の見守りボランティアをしていると、私の担当交差点の通学路の児童の顔はほとんど覚えます。毎朝こどもの顔を見ながら「おはよう」、「行ってらっしゃい」、「行ってきます」と挨拶を交わしてハイタッチをしているからです。顔見

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高齢化社会を乗り切ろう!地域コミュニティの生活支援ボランティア活動

現在進行中の人口の高齢化は日本社会の歴史的な試練ですね。団塊の世代がすべて75歳になる2025年には75歳以上が全人口の18%、65歳以上が30%になります。そして20~64歳以上は全人口の54%です。社会保障の観点から

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地域コミュニティで子供を育てるこども食堂

先日の1月27日に、公益財団法人ひろしまこども夢財団が主催して、広島県呉市の広市民センターで行われた、「広がれ、こども食堂の輪全国ツアーinくれ」に参加しました。社会活動家で法政大学教授の湯浅誠さんの基調講演などを通して

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健康体操と地域コミュニティ

私たちの実践できる筋力運動が、新聞やテレビなどのメディアで頻繁に紹介されます。私はそんな新聞の記事を切り取って、後からじっくり読んで実践しよう、と思い記事を保存しますが、かなりの量がたまってしまい、どの運動から始めればよ

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2. こどもの遊び場づくり ~三世代のまちづくり~

都市公園で開催する「もとまち自遊ひろば」は、各所から入れ替わり遊びに来る「都市型」の冒険遊び場です。同時に、月2回ではあるものの、「常連のこどもの存在」や目の前の市営住宅などから「こどもだけで歩いてくる」、「親同士のコミ

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1. こどもの遊び場づくり ~広島市の「もとまち自遊ひろば」~

「もとまち自遊ひろば」の会は、こどもたちが地域でのびのび遊び育ち合える環境づくりを思い、都市公園の広島市中央公園で月2回、「もとまち自遊ひろば」を広島市の冒険遊び場事業として開催しています。「自由な発想でおもいっきり遊ぶ

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第2回 過疎高齢化する離島コミュニティによる地域活性化~瀬戸内・男木島の今~

先週4月13日に「過疎高齢化する離島コミュニティによる地域活性化~瀬戸内・男木島の事例」の記事を掲載した明くる日、4月14日から15日にかけて男木島を訪問しました。男木島を取材したテレビ番組「奇跡を呼ぶ島―過疎の島に集う

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過疎高齢化する離島コミュニティによる地域活性化~瀬戸内・男木島の事例

離島地域は本土の地方より以前から高齢化と過疎化に悩んできました。それ故に高齢化・過疎化対策の先進地域が離島にあります。有名な事例は島根県沖ノ島諸島の海士町でしょう。海士町の人口は2,331人(2012年)ですが、Uターン

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