小学生登下校時の見守りハイタッチ挨拶活動に参加

私の住む町の小学校児童の登下校の安全ボランティア活動に応募した。主な活動は小学生の登下校時に、通学路で彼らの安全に留意してハイタッチ挨拶をすることだ。児童の安全確保のために通学路が学校によって定められている。私の家に沿っている道は彼らの通学路の一つなので、児童にハイタッチ挨拶をすることは容易にできるボランティアだ。下校時間は学年で異なるが、登校時間帯(8時10分まで)は全学年共通だ。事始めとして登校時間のハイタッチ挨拶を始めることにした。さらに毎朝は大変なので、私は日々のスケジュールに余裕のある金曜日の朝、通学路に立つことにした。初めての先週に続いて今日は二度目の活動である。7時40分頃から8時10分まで自宅の側の通学路に立った。

児童は一人では通学せず数人で歩いている。「おはよう。」と声をかけながら、ハイタッチの手を構えると、児童も学校の指導でハイタッチをわきまえており、私のハイタッチに応じてくれる。ただ児童の個性に応じて、反応の仕方は全員異なる。元気に「おはようございます。」とハイタッチをする子供も、遠慮がちにあるいは嫌そうに無言で手を上げる子供もいる。全員の個性は異なるし、その朝の気分もさまざまだろう。私が立っている場所で数十人の子供にハイタッチ挨拶をして今日朝の活動を終える。このようにして子供たちと顔なじみになれたら良いと思っている。そのうちもっと言葉を交わせるようになればさらに良い。この小学校区では20人弱の登下校時の挨拶ボランティアがいる。町の雰囲気が少し変わるだろうか。小さいけれどプラスの要素にはなるだろう。

 

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