離島地域は本土の地方より以前から高齢化と過疎化に悩んできました。それ故に高齢化・過疎化対策の先進地域が離島にあります。有名な事例は島根県沖ノ島諸島の海士町でしょう。海士町の人口は2,331人(2012年)ですが、Uターン
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離島地域は本土の地方より以前から高齢化と過疎化に悩んできました。それ故に高齢化・過疎化対策の先進地域が離島にあります。有名な事例は島根県沖ノ島諸島の海士町でしょう。海士町の人口は2,331人(2012年)ですが、Uターン
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今年6月15日から、「民泊」として一般住宅で宿泊を提供する住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されます。それに先立ち先週3月15日から事前の民泊施設の届け出が始まりました。これまで「民宿」は旅館業法で定める「簡易宿所」の「許
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私が住んでいる町の公民館人権教育講座に参加しました。認知症と診断されて10年位生活している方が「認知症について~認知症と告げられてからの生活」と題して話をして下さいました。演題に対する関心は高く聴衆の人数は50人以上だっ
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(中国新聞2018年1月22日) 空き家が増えている住宅団地に新たな政策が導入されます。高度経済成長期の人口移動や核家族化に伴って住宅団地がたくさん建設されました。同世代の若い住民が一斉に入居したため、その住民がいま高齢
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今回は研究所代表の私が甥のOさん(40代男性)にインタビューをしました。町内会に関する意識の違いがあれば、それも探ってみたいと思います。時代は大きく変化しているので、町内会も今後進化しそうです。その方向を考えるヒントにな
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今回はアメリカ合衆国の子ども達の「遊び場(公園)」づくりのお話です。子ども達のためにアメリカのNPO法人「KaBOOM!」が公園作りをしています。KaBOOM!のサイトを参考にして紹介します。
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今回は連載の最終回です。既存の町内会の在り方に反発して、一つは町内会を脱会した住民たち、二つ目は町内会とは別の活動を始めたグループ、という二つの例が辿った対照的な物語を紹介します。
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今回は、活発に町内会活動に取り組んできたが、現在の少子高齢化に直面し悩む住宅団地と、年寄りの町と言われてきたが若返り始めた町、という二つの対照的な地域の物語を紹介します。前者の事例は広島市南区仁保一丁目の仁保旭が丘町内会
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連載の今回から町の課題解決に努力してきた地縁団体の事例を紹介します。事例はすべて2009年から2010年に行った訪問調査の聞き取りに基づいています。コミュニティづくりには第4回で紹介したようにさまざまな課題がありますが、
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前回紹介したように公園再生の活動について、私は地元の団体を訪問してお話を伺いました。また同時にその町の町内会を始めとする地縁団体のさまざまな活動についても聞きました。今回の連載第4回ではそれらの地縁団体から伺った、コミュ
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